トップ  >  御上陸の地  >  五智国分寺
越後の親鸞 
聖人の歩み越後での生活御上陸の地七不思議ご旧跡めぐり
御上陸の地
居多ヶ浜居多ケ浜記念堂居多神社五智国分寺本願寺国府別院国府光源寺浄興寺高田別院本覚坊新井別院恵信尼公廟所正念寺関山赤倉ホテル山寺薬師小黒専敬寺尾神嶽
親鸞聖人御上陸の地
五智国分寺(竹之内の草庵)
五智国分寺(竹之内の草庵)
所在地 〒943-0081
上越市五智3丁目20-21  TEL0255-43-3069
拝観日時 境内自由(12月から3月までの期間、本堂を拝観したい場合は連絡が必要)
アクセス 車:北陸自動車道上越I.C.で降り、国道8号線を糸魚川方向へ、国府交差点を右折し、3分

電車:JR信越線直江津駅より頸城バス春日山線「国分寺表門」下車徒歩2分 
あるいは頸城バス谷浜・糸魚川方面で「国分寺裏門」下車徒歩2分

(居多ヶ浜から徒歩2分)
駐車場 あり
拝観料 無料(説明を聞きたい場合は、お一人につき100円)
宗派 天台宗
付近地図
グーグルマップ

由緒沿革
国分寺は、天平13(741)年聖武天皇の命により国ごとに建てられた官寺で、居多神社とともに海岸近くにあったとされるが、現在もその所在に関しては論議されている。上杉謙信によって現在の地に永禄5(1562)年再興され、後に荒廃し、高田城主の堀氏によって天台宗として再興された。本堂は昭和63年に焼失し再建されました。また、境内には、門信徒が建立した草庵の親鸞堂と三重の塔がある。
親鸞聖人は上陸後、頸城郡郡司の荻原民部少輔年景の館近くに竹之内草庵をむすばれ、約1年間を過ごされた。聖人が生活にお使いになったであろう養爺清水がいまも変わらず湧きでている。聖人が関東へ赴かれるときに、鏡ヶ池に自らの姿を写し刻まれた御真影を浄信房に「有縁の衆生化益の為」と託された。その「伝親鸞聖人座像」が親鸞堂に安置され、いまも訪れる人が絶えない。

親鸞堂 伝親鸞聖人座像


プリンタ用画面
前
居多神社
カテゴリートップ
御上陸の地
次
本願寺国府別院

メインメニュー
リンク

ソーシャル連携

XOOPS Cube PROJECT
真宗大谷派三条別院・三条教務所 〒955-0071 新潟県三条市本町2丁目1-57 
別院電話 0256-33-0007・教務所電話 0256-33-2805・共通 FAX 0256-33-2847 
  Copyright (c) 2012 Sanjo Betsuin / Kyomusho. All rights reserved.