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親鸞聖人御上陸の地
上野山 国府光源寺
上野山 国府光源寺
所在地 〒942-0082
上越市国府1丁目4番1号  TEL025-543-4263
拝観日時 拝観の際には連絡が必要
アクセス 車:北陸自動車道上越I.C.より国道8号線を糸魚川方向へ、国府交差点右折2分
上信越自動車道上越J.C.Tより上越I.C.下車。上越高田I.C.下車20分

電車:JR信越線直江津駅より2km、駅よりタクシー7分

バス:直江津駅より五智3丁目下車徒歩2分
駐車場 あり
宗 派   真宗大谷派
宝物 親鸞聖人と恵信尼公連座の名号
      流罪勅免御満悦御真影
      浄土文類聚鈔(蓮如上人20歳の筆蹟・花押とともに現存最古)
      流罪標札
      越後教化旅立の立像
      高浜虚子句碑  「野菊にも配流のあとと偲ばるる」
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 由緒沿革
 承元元(1207)年、親鸞聖人が越後国府に御上陸されたときに、木曽義仲家臣、堀徳兵衛光政が聖人に深く帰依し、覚円坊最信の名を聖人から賜った。聖人が関東へ旅立たれた後も、最信は同行せず、この地に一宇を興し、覚円坊と称した。
 天正3(1575)年、教如上人より寺号を賜り、覚円坊を光源寺と改め、享保17(1732)年、真如上人の時代に光源寺は本山の抱地となった。
 親鸞聖人が流罪赦免の際に自ら写されたとされる「御満悦の御真影」は、左手が上に上がっているため「左上御影」ともいわれ、全国でも数点しか見られないものである。
 本堂は、中央に「御真影」を安置する御影堂、向かって右に宮殿があり、御影堂と本堂とを併設した全国的にも珍しい形態をとっており、大谷派本願寺高田別院の支院として国府影堂または国府御坊と呼ばれてきました。


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