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親鸞聖人御上陸の地
歓喜踊躍山 浄興寺
歓喜踊躍山 浄興寺
所在地 〒943-0892 
上越市寺町2丁目6-45  TEL025-524-5970
拝観日時 午前9時から午後4時まで
アクセス 車:北陸自動車道上越I.C.あるいは上信越自動車道上越高田I.C.で降り高田駅近く

電車:JR信越本線高田駅下車 徒歩7分
駐車場 バス10台以上可能
入館料 宝物殿 入館料 500円(団体20名以上 400円)
宗 派 真宗浄興寺派
その他 ホームページ: http://www.johkohji.com
メールアドレス:johkohji@mx1.avis.ne.jp
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建物・法宝物
浄興寺本堂(平成元(1988)年 国指定重要文化財/平成16(2004)年 平成の大修理を終えて、本堂落慶法要)
親鸞聖人の御本廟(平成2(1989)年 上越市文化財指定)
親鸞聖人自筆建長御名号
真宗古写聖教類
専修念仏帳文日記(21ヶ条禁制) 新潟県文化財 
聖徳太子尊像(伝親鸞聖人作)
その他

由緒沿革
承元元(1207)年 法難により、越後の国、国府に配流(越後の国に滞在7年、恵信尼公と結婚)
元仁元(1224)年 常陸の国(茨城県)笠間郡(笠間市稲田町)の稲田禅坊にて「教行信証」を著述され、完成の歓びのお心持ちを山号・寺号に顕し「歓喜踊躍躍山浄土真宗興行寺」略して浄興寺と名付けられる。
貞永元(1232)年 浄興寺を善性上人(後鳥羽天皇の皇子)に譲られる。
嘉禎元(1235)年 善性上人の皇系を以って、信濃国水内郡太田庄長沼に寺領を拝領する。
文永4(1267)年 戦乱を避け太田庄長沼に移る。
永禄4(1561)年 川中島の合戦により堂宇炎上。
永禄10(1567)年 上杉謙信公の招きにより春日山城下に移る。
慶長12(1607)年 上杉景勝公会津移封のあとをうけた堀氏と共に、福島城下(旧直江津地区)へ転ずる。
慶長19(1614)年 松平忠輝公高田築城と共に城下に移る。
寛文5(1665)年 地震で堂宇破壊焼失する。時の藩主松平光長公の市街復興計画に従い、第18世琢性上人堂宇建立に至る。
平成元(1988)年 本堂が国指定重要文化財となる。
平成16(1994)年 本堂保存修復工事完了する。



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