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親鸞聖人御上陸の地 恵信尼公廟所
恵信尼公廟所(ゑしんの里記念館)
所在地 〒944-0135 上越市板倉区米増27番地4    
連絡先 ゑしんの里記念館 TEL0255-81-4541
アクセス 車:北陸自動車道上越I.C. から車で 30分
  上信越自動車道中郷I.C.より車で 30分

電車:JR信越線新井駅より車で10分
開館時間 午前9時から午後5時まで(予約に限り午後9時まで)
休 館 日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日から翌年1月3日
入 館 料 無 料
ホームページ http://www.eshin.org/index.shtm
宗 派   浄土真宗本願寺派 本願寺国府別院の飛地境内
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由緒沿革
恵信尼公は寿永元(1182)年生まれで、越後頸城の豪族三善氏の娘ともいわれている。親鸞聖人は承元元(1207)年念仏停止の法難により越後に流罪となられたが、聖人とともに越後と関東で結婚生活をされました。お二人には、小黒女房、慈信坊善鸞、栗沢信蓮坊、増方入道、高野禅尼、覚信尼の6人のお子が授かった。
大正10(1921)年、西本願寺で真宗史学者鷲尾教導(1874?1928)によって「恵信尼消息」10通が発見され、親鸞聖人の思想や夫婦、家族像を知る貴重な資料となった。
恵信尼公は聖人とともに京都に上洛の後、72歳のころに越後に戻られ、87年の念仏の生涯をおくられたといわれている。
恵信尼消息第七通にでてくる七尺の五輪塔と、第九通の「とひたのまき」から恵信尼公が晩年すごされ往生された地として、西本願寺が米増に恵信尼公顕彰の地として整備を行った。現在本願寺国府別院の飛地境内地となっており、毎年6月に恵信尼公法要が行われる。
また、公廟所に隣接した「ゑしんの里記念館」では「恵信尼文書」や「恵信尼伝絵」などの資料が展示され、恵信尼公の御生涯と人物像に分かりやすく触れることができる。
また、食堂や特産品販売コーナーなども併設されている。



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