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親鸞聖人御上陸の地
関山神社・関山仏足石・関山石仏群
関山神社/関山仏足石/関山石仏群
所在地 妙高市関山
連絡先  〒949-2235
妙高市役所 妙高市関山1200-1 TEL0255-72-5111
アクセス 車:上信越自動車道妙高高原I.C.あるいは北陸自動車道中I.C.で降り国道18号線を妙高村へ 関山駅近く

電車:JR信越本線関山駅下車 徒歩10
駐車場 あり
ホームページ http://www.myokomura.jp
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由緒沿革
妙高山は別名「須弥山(しゅみせん)」といわれ、古来より信仰のあつい山であり、関山神社の御神体は、昭和36(1961)年に新羅仏と確認された。現社殿は文化5(1808)年から10年余りの歳月を費やした総ケヤキ造りで、深い杉木立ちに囲まれ建っている。
関山石仏群は、妙高堂近くに25体ほどかたまって置かれている。
石仏が地中から現れ出でた感じがし、風雪で削られた仏の表情は愛らしささえ感じる。
仏足石は、釈迦の像が礼拝の対象でなかった時代にインドではじまったもので、釈迦の足裏を刻んだ仏足石を拝むものである。日本でも180基ほどが確認されているが、この関山の仏足石は奈良薬師寺に次いで古いもので、高さ90cm、幅160cmの自然石に仏足、舎利塔、仏手花判が彫られている。




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