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越後の親鸞
聖人の歩み越後での生活御上陸の地七不思議ご旧跡めぐり
越後での生活



五智国分寺(竹之内の草庵) 親鸞堂 親鸞聖人は、承元の法難によって越後に流され、約7年間をこの越後の地で過ごされました。厳しい自然のなか、家族に囲まれ、民衆に溶け込みながら流人として越後で過ごされたことが、「非僧非俗」をもって「愚禿」と名乗られた聖人の念仏者としての道を深めたといわれています。越後の荒海や、信濃川、阿賀野川などの河川の氾濫、大自然のなかで翻弄されながらも逞しく生活する越後の人々のなかに親鸞聖人はなにを感じられたのでしょうか?
 現新潟市鳥屋野を中心に親鸞聖人のご旧跡が数多く残っていますが、越後七不思議は、生活に身近な植物や食べ物に聖人への謝念が結びついた形で伝えられています。聖人の越後での布教について直接史料は残っていませんが、七不思議の伝承を通じて親鸞聖人のご苦労を偲んだ多くの念仏者の思いが、約800年を経て現在の私たちにまで伝わってきたことに驚きをかくせません。
 七不思議に関しては、特に江戸時代になって二十四輩巡拝や本願寺詣りが行われた時期から盛んに巡拝されるようになったようです。             
 念仏の道を相続していくことの大切さを、直接御旧跡を辿り、また守っておられる方々からお話をお聞きすることで、生き生きと感じとることができるでしょう。
 



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親鸞聖人750回御遠忌

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