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お内仏のお給仕


│お内仏について│平常の荘厳報恩講・年忌法要等の荘厳印刷用PDF




お内仏〈ないぶつ〉について

 私たち真宗門徒は仏壇のことを「お内仏」と呼び、朝夕に『正信偈〈しょうしんげ〉』をお勤めすることでお内仏中心の生活をしてきました。
 真宗門徒は迷信や日の良し悪しにとらわれることなく、ご本尊〈ほんぞん〉=阿弥陀如来「あみださま」松葉幼稚園児作〈あみだにょらい〉に手を合わせて念仏申すことで自己中心的な存在であった自分自身に気づき、生かされていることへの報恩感謝〈ほうおんかんしゃ〉の生活を送ってきたのです。
 しかし、現在の私たちは様々な迷信に迷わされ、仏事がお祓〈はら〉い・慰霊〈いれい〉・祈祷〈きとう〉などの場になってしまっていることもあるようです。「何もないときは仏壇を購入してはいけない」「葬儀の後は塩で清めなければならない」等はすべて迷信です。お内仏はあくまでも本尊壇〈ほんぞんだん〉であり、先祖壇〈せんぞだん〉や位牌壇〈いはいだん〉ではありません。ご本尊を安置することで浄土の世界をあらわし、人間にとって本当に大切な生き方を問いかけているのです。お内仏に礼拝するということは、ご本尊をとおして仏法を聴聞〈ちょうもん〉し、念仏申す身となるということです。
 真宗門徒として共に念仏の教えに遇〈あ〉い、お内仏を中心とした生活を送っていただくために、正しいお内仏のおかざり=荘厳〈しょうごん〉とお給仕〈きゅうじ〉の仕方を紹介いたします。

※絵は「あみださま」松葉幼稚園児作
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