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お内仏について平常の荘厳│報恩講・年忌法要等の荘厳│印刷用PDF

報恩講・年忌法要等の荘厳

※説明の為一部写真を加工しています

写真内の番号や下記表をクリックすると詳細情報にリンクします

12 打敷〈うちしき〉
13 瓔珞〈ようらく〉
14 供笥〈くげ〉とお華束〈けそく〉

報恩講〈ほうおんこう〉・お正月・お彼岸・お盆・年忌法要等は、私たちが代々真宗門徒として大切にしてきた法要です。これらの時は、平常とちがう特別のお荘厳をします。襟を正しておかざりをいたしましょう。
詳しくはお手次の寺院にお尋ねください。


12、打敷〈うちしき〉
お釈迦様が説法された座を荘厳したことに由来する三角形の敷物。
平常時は用いません。


左 打敷を飾った状態・板と机の間に打敷を挟み、耳を少し脇に出します。
右 いろいろな模様のものがあります。

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 13、瓔珞〈ようらく〉
輪灯〈りんとう〉 左右に天井より吊り下げ、勤行〈ごんぎょう〉時に点〈とも〉します。
瓔珞〈ようらく〉 輪灯の笠の上に吊るす飾り。報恩講〈ほうおんこう〉等の 法要の時に用います。
平常の場合の輪灯 報恩講等の法要の場合、
輪灯上に瓔珞〈ようらく〉が飾られる
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14、供笥〈くげ〉と お華束〈けそく〉
供笥〈くげ〉
おそなえをのせる八角形の台。
お華束〈けそく〉
供笥におそなえする白餅等をお華束といいます。おそなえの仕方は、法要により様々ですが、お内仏の大きさ、供笥〈くげ〉の大きさに合わせておそなえします。
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供笥とお華束 打敷 打敷 瓔珞 瓔珞
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