三条別院 
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三条別院の歩み
 「ご坊さま」と地元の人々から呼び親しまれております真宗大谷派三条別院は、京都にあります本山・東本願寺の別院であります。
 宗祖親鸞聖人、承元元年(1207年)35歳の時、人生をむなしく過ごすことなく、共に生きぬくお念仏の教えが、時の権力によって弾圧され、遠流という死刑に次ぐ重い刑罰に処せられ、越後に来られました。
 荒涼とした厳しい自然の中に生きる人々を同朋として共に歩まれ、その教えは今なお越後の大地に深く根づいて今日におよんでおります。
 当別院は、元禄3年(1690年)三条の地に創立され、越後門徒の総力で七堂伽藍が完備し、北陸随一の別院と称されました。
 しかしながら、その後、二度の大火にみまわれ焼失し、現在の本堂は明治39年(1906年)に建立されたものであります。
 現在も、南は柏崎から北は村上にいたる五百ケ寺におよぶご寺院とご門徒の念仏求道の中心道場として崇敬護持され、社会に開かれた別院として歩みを続けています。







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